養育費の内訳と期間

こんにちは。
以前の記事では、養育費の一般的な額についてお話ししました。

さて、額面を決める際に、検討する内容のひとつとして内訳をご紹介したいと思います。
何にお金がかかるのか、きちんとふまえた上で養育費の金額を決めていかなければなりません。

養育費に含まれる項目として下記があげられます。
・学校の費用(公立か私立かによっても金額が違いますね)
・学習塾や予備校、家庭教師等に費やす教育費
・子どもの医療費
・食費
・服飾費
・娯楽費 など

さらに、
子どもがいくつになるまで支払ってもらうのか?
これも決めなければいけない大事なことです。
一般的には、成人(20歳)までとか、高校、大学等を卒業して就職するまでとして、養育費を負担することを父母間で話し合いが必要です。

しかし、「必ずしも養育費が支払われ続けない現実」との言葉もあります。

顔が見たくないと思っていても、子供のためと念頭におき、離婚時の養育費内容はきちんと先を見こして検討するのが賢明のようです。

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